今日のドイツ語は、眠くて眠くて大変でした

でも、内容は面白かったです。
毎回授業では、ドイツの童話を訳しているんですが、
今日も童話の一つ(の続き)をやりました。
かなりグロイので、その覚悟がある方は、
↓『続きを読む』で、お話の内容をご覧下さい。
多少脚色してますが、こんな内容です

3人の泥棒から不思議な道具を盗んだ男の子のお話。
かぶると姿が消える帽子や、
上に座ると好きなところに運んでくれるマント、
身に着けると風のように速く走れるズボンを利用し、
彼は、王様の宝を盗んで大金持ちになります
男の子の父親は、彼からそれを聞いて、一緒に王様の宝を盗むことに
しかし、宝が盗まれていることに気づいた王様が仕掛けた罠に、
父親が捕まってしまうのです
このままでは、たとえ男の子が逃げても、父親がここから動けなければ、
王の宝を盗んでいたのが、彼ら二人だと王様にばれてしまいます
父親は息子に言います。
「息子よ、この罠にかかった体が、誰のものかわからないようにしなければならない。私の首を切るんだ!」
「わかったよ、父さん!」
ザシュッ
翌朝、王様は父親の首無し死体を見て大喜び
「やった!私の宝を盗んだ犯人が捕まったぞ~」
続く・・・。
えーと。
マジです

父親の首を切ることに躊躇う息子の描写なんて
一切無し。
きっと、こんな風にあっさりと切ってしまったのでしょう。
そして、王様は血だらけの宝庫を見て、
歓喜の叫びを上げてます。
そんなに嬉しいのか、その状況を見て。
この後、共犯者がいることに気づいた王様は、首無し死体を
市中引きずりまわします。
かなり残酷です。
いや~童話って怖い(笑)
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2005/10/11
大学生でした。